PROFILE

 大森 光太郎(おおもりこうたろう)
K-PHOTO代表 / NPO法人コヂカラ・ニッポン理事
幼幼少期に芽生えた”異文化”に対する”好奇心”が原動力となり、カンボジアの学校/孤児院をカメラ片手に訪れる。その際、事前に日本で集めた寄付(文房具)で、子ども達に将来の夢を描いてもらい、それぞれ撮影。その後、フォトブックを自作しカンボジアへ届ける。企画から実施、制作までを一人で行った。
この活動を通して得た”行動力” “創造力” “コミュニケーション力”を活かし、日本で放課後児童支援員の管理職としても下記実績を出す。
◎離職率58%削減
◎職員総残業時間54%削減
◎職員有給消化率75%
◎31%増収74%増益

現在は、
①写真(家族/子ども/アーティスト/エンゲージフォト/HP用素材/イベント撮影/動画制作等)
②音楽(児童施設/障害者施設/カフェ等でのライブ活動、オリジナル楽曲/BGM制作等)
③教育(児童向け/職員研修として、カンボジア活動の写真や動画を用いた異文化理解講演活動/ファミリー向けカメライベントの実施)
の3分野で活動中。

  

【取引実績】
市川市教育委員会
プルデンシャル・ファイナンシャル・インク日本駐在員事務所

NPO法人まつどNPO協議会
NPO法人ファザーリング・ジャパン

株式会社市進ホールディングス
杜の家流山おおたかの森Office
ヒミツキチ
etc…

» 【Backbone...】

Backbone

【学生時代】
小学生の頃にテレビや本などを通じて、世界の子ども達の現実を目の当たりにする。
「いつか自分の目でこの現実を確かめたい。」
この時の気持ちが後にカンボジアを訪れる原動力となる。

中学生から音楽を始め、大学生では歌手を目指しオーディションを受け続けた。この頃から自分の知見を広げる為に旅(日本1周、千葉県1周)をするようになる。

中でも、アメリカへの留学が自分の世界観を大きく変える経験となった。現地では様々な国籍の人と積極的に触れ合い、想像も付かなかった世界の「違い」や「価値観」がある事を知る。この経験が今の人間形成に大きな影響を与えている。

New slide
New slide
previous arrow
next arrow
PlayPause
New slide
New slide
previous arrow
next arrow

【リトルリーグワールドシリーズでの通訳】
リトルリーグワールドシリーズ日本チームの通訳としてアメリカに同行し、子どもの夢や真剣な姿が人に与える影響力を肌で感じた。子どもが自分の夢のみに集中してプレーできる環境の素晴らしさに心から感動を覚えた。

この頃から、国内で夢の撮影を始め、自分の企画を企業へ送り始める。2年間続けた結果、大手製造小売業のキャンペーンイベントで応募総数1万通以上の中から実現の候補となる。当選は逃したものの、自分なりの指針が出来る。その後、企画を自分で形にする為、行動に移す。

previous arrow
next arrow
PlayPause
previous arrow
next arrow


【カンボジアでの活動】

幼少期に憧れた世界へカメラ片手に訪れる。企画を実行する為に、現地の学校や孤児院へ飛び込みで訪れ、子ども達の夢を撮影してまわる。この時使用した文房具は、国内の教育機関や企業から募った寄付を使用し、現地で撮影した写真は帰国後フォトブックにして、再び子ども達へ届けに行く。

〜これまでの活動〜
  

【現在】
カンボジアへの支援活動のみならず、異文化理解講演、写真、音楽など、多岐に渡る活動を行っている。

   

» 閉じる