PROFILE

大森 光太郎 (おおもりこうたろう)
K-PHOTO代表 / NPO法人コヂカラ・ニッポン理事
幼少期から異文化に興味を持ち始め、大人になりカンボジアの学校や孤児院で子ども達の夢を撮影して周る。現在は「異文化理解」をテーマに日本の子ども達に講演活動、創作活動を行っている。

  

〜取引実績
市川市教育委員会
NPO法人まつどNPO協議会
プルデンシャル・ファイナンシャル・インク日本駐在員事務所
NPO法人ファザーリング・ジャパン
株式会社市進ホールディングス
株式会社市進
杜の家流山おおたかの森Office
ヒミツキチ
etc…
    

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Background

〜学生時代〜
小学生の頃にテレビや本を通じて、世界の貧しい子ども達の現実を目の当たりにする。
「いつかこの場所へ行き、自分の目で現実を確かめたい。」
この時の気持ちが後にカンボジアを訪れる原動力となる。

小・中・高校では9年間サッカー部に所属し、高校から歌・作詞・作曲を始める。大学入学後は歌手を目指してオーディションを受け続けた。その一方で、自ら作ったサークルでは部長を務めたり、知見を広げる為に電車で日本を1周、自転車で千葉県を1周するなど、やりたい事を積極的に行動へと移した時期でもある。

中でも、自分の世界観を大きく変える経験となったのがアメリカへの留学だった。現地ではどの国籍の人にも自ら話しかけ、相手の文化や個性を理解しようと心がけた。結果、想像も付かなかった世界の「違い」や物の見方がある事を知った。この経験が今の人間形成に大きな影響を与えている。

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〜「リトルリーグワールドシリーズでの通訳」「想いを持って行動する事の大切さ」〜
リトルリーグワールドシリーズ日本チームの通訳としてアメリカに同行した。子どもが野球だけを考えてプレーできる環境の素晴らしさに心から感動を覚えた。そして子どもの夢や真剣な姿が人に与える影響力を肌で感じた。

この頃から、自分で考えた企画と一緒に想いを綴った手紙を企業へ送り始める。2年間続けた結果、大手製造小売業のキャンペーンイベントで応募総数1万通以上の中から最終選考に残る。当選は逃したものの、自分なりの指針が出来始める。その後、自分でその企画を実行へと移す。(カンボジアでの活動へ続く

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〜カンボジアでの活動〜

カメラ片手にカンボジアを訪れ、現地の学校や孤児院で子ども達の夢を撮影してまわる。出発前に国内の企業や教育機関から不要になった文房具を募り、子ども達にはそれで夢を描いてもらう。帰国後、撮影した写真はフォトブックにして子ども達へ届けに行く。

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